東北地方の有名な山岳観光地である八幡平の頂上近くに,噴火口に水が溜まってできた鏡沼という円形の沼があります.冬の間雪に閉ざされているのですが,雪解けとともに周囲の水が沼に流れ込んで,中央部分の雪が浮き上がって,目のように見えるので,ドラゴンアイと呼ばれます.
八幡平の頂上近くの茶臼岳から頂上までハイキング,そのあとドラゴンアイを眺めてきました.天気に恵まれて,気持ちの良いハイキングと温泉を楽しみました.

茶臼山の頂上から.正面に見えているのは岩手山です.

雪が残る高原を,八幡平頂上に向かって進みます.

ドラゴンアイ.空と池の水の青さ,中心から放射状にひろがる筋のせいで,本当に虹彩のように見えます.もう少し経つと中心部分に溶けた水が溜まり青い色になるので,その時を「開眼」と呼ぶそうです.

この日の宿.露天風呂を満喫しました.日の出を眺めながらの朝風呂は最高の贅沢でした!
by iino