南国さばカレー

  • 温めるだけで直ぐに食べることができるので便利です。
  • 常温保存可能なため、縦走中におすすめ。
名前分量注意点
さば水煮固形量360g(総量480g)缶詰よりもパックの方が便利
ひよこ豆200g
トマトペースト4袋カゴメのトマトペースト
フライドオニオン40gキューピーのパックが手軽(10gx4袋)
ココナッツパウダー大さじ5程カルディで売っています
カレー粉小さじ5程S&Bカレー粉など
小さじ2程味を見て調整すること
350ml程カレー用のみの量。様子を見て調整する。
アルファ米500gお湯で戻す。
  1. アルファ米を戻しておく。
  2. 塩以外をすべて鍋に入れて、温める。
  3. 味を見ながら塩を入れる。スパイス、塩などはお好みで量を調整してください。
  4. アルファ米にかけて完成。
  • 水と塩の量を変えれば、全体の量を自由に変更できます。

by satomaki

なんちゃって魯肉飯 (ルーローハン)

  • 夏のテント泊2日目以降メニューとしておすすめ.
  • 肉食系にも満足度の高いメニューです.
  • 味が濃いのでご飯がすすみます.
名前分量注意点
鎌倉ハムの「鎌倉煮(醤油)」3パック
玉ねぎ大1個粗みじん切り
干し椎茸スライス25g水につけておく
もうたま卵1パック常温保存可能なゆで卵5個入り
ごま油少量炒め用
オイスターソース20g味をみて, 調整すること.
醤油20g味をみて, 調整すること.
紹興酒20g省略可
五香粉適量省略可
塩、胡椒適量
アルファ米400g
  1. 干し椎茸スライスをヒタヒタの水につけておく(10分程度).
  2. 玉ねぎを粗みじん切りにして、鍋にごま油をひき色が透き通るまで炒める.
  3. その鍋に椎茸スライスを戻した汁ごと、鎌倉煮をタレごと入れ、崩しながら炒め合わせる.
  4. 紹興酒を回しいれアルコール分をとばしながら炒める(省略可).
  5. オイスターソース、醤油、五香紛、塩、胡椒等で味付け.
  6. アルファ米をお湯で戻す.
  7. ごはんを人数分にとりわけ、5で完成した魯肉飯と半分に切ったゆで卵をのせて完成.
  • 卵はおつまみ用の常温うずらの卵などで代用可能

by Chie

炭火焼き鳥スパイスカレー

  • みんなが食べやすいよう辛くないスパイスを使用しています。
  • お肉はカットされているので野菜をカットするだけです。
名前分量備考
炭火焼き鳥400g常温保存可能品
玉ねぎ(小)2個
スパイス大さじ4メンバーによりますが辛くないものが無難
トマトペースト大さじ2
生姜1片
にんにくパウダー 小さじ2
油 大さじ2
塩 大さじ1
水 750ml &アルファ米用の水
アルファ米 400g
  1. アルファ米を戻しておく.
  2. 玉ねぎ、生姜をみじん切りする.
  3. 油を熱した鍋で玉ねぎをよく炒める.
  4. にんにく、生姜、トマトペースト、スパイス、塩、お肉を加えて混ぜながら加熱する.
  5. 水を加えて10~15分煮込む(水の量は様子を見ながら調整).
  6. 塩で味を整え、アルファ米にかけて完成.
  • 玉ねぎは焦げないように、よく炒めたら旨みアップ!
  • お肉は別のものでも代用可。その際塩の分量は調整してください

by Mari

角煮丼

  • 味付けは角煮のパックをそのまま使うので、失敗することはありません。
  • 野菜を添えると見栄えの良い角煮丼となります。
名前分量備考
鎌倉ハムの豚角煮3袋(120gx3=360g)常温保存可能品.
アルファ米400gメンバーによって量を変える。
長ネギ1本斜めに薄く切る.
大さじ0.5-1長ネギを炒めるのに使う.
砂糖小さじ1-1.5
醤油小さじ0.5-1
  1. お湯を沸かし、アルファ米を戻す.
  2. 湯せんで角煮を温める.
  3. 鍋に油をひいて、斜めに細く切った長ネギをしんなりするまで炒める.
  4. 長ネギがしんなりしたら砂糖と醤油で味付けする.
  5. 角煮をスープごとご飯にかけ、横に長ネギを添えて完成.
  • アルファ米は余っても塩昆布を持っていけば翌日の行動食に使えます.
  • 今回は長ネギを使用しましたが、他の野菜でも良いです.

by satomaki

豚汁

  • 材料を切っていくと,調理は簡単で,寒い冬に体が温まります.
  • 肉食系にも満足度の高いメニューです.
  • 餅を入れて雑煮にしたり, 残り飯を入れて雑炊にすると,翌日の朝食としても活用できます.
名前分量備考
豚肉500gバラ肉がよい. 薄切り or ブロック.食べやすいサイズに切っておく.
にんじん中2本食べやすいサイズに切っておく.
大根中1/4本食べやすいサイズに切っておく.
ごぼう1本ささがきにしてアク抜きしておく.
干し椎茸5枚戻さなくてよい.
ネギ1本筒切り or 小口切り.
生姜1かけ薄切り or 千切り.
だしのもと2袋顆粒 or だしパック.
味噌200g実際に溶かす量は味をみて調整.
昆布1枚だし昆布.
  1. お湯2.5リットルを沸かし, 出汁の素, 昆布, 干し椎茸を入れる.
  2. 豚肉を入れて,アクが出たら取り除く.
  3. ごぼう, にんじん, 大根を入れ, 火が通ったら, ネギ, 生姜を入れる.
  4. 火を止めて味噌を溶かす.
  5. 完成.
  • 香り付けに七味や柚子を入れるのも美味しい.
  • うずらの卵や里芋などをいれるのもあり (人数で割り切れない個数にして, 獲得競争を招くのも一興です).

by iino

せんべい汁

煮込んだ汁に最後に割って加えるだけのすぐれものパスタ!青森の八戸地方に伝わる、南部せんべいを使った郷土料理。山にぴったりです。
せんべい汁
お奨めポイント

  • 抜群に旨い!せんべいがアルデンテな柔らかさになって独特の食感がたまらない。
  • せんべいがお米(ごはん)代わりになる為、簡単&軽量。
  • せんべいは時間が経っても煮崩れしないので、もし食べ残っても翌日の朝食に使える。


材料(4人分)

    せんべい汁のせんべい

  1. 鶏肉・・・120g
  2. 干し椎茸・・・適量
  3. 糸こんにゃく・・・1袋
  4. ごぼう・・・1/2本
  5. にんじん・・・1/2本
  6. しめじ・・・1袋
  7. 高野豆腐・・・1個
  8. 長ネギ・・・1本
  9. 白せんべい(せんべい汁用)・・・6~8枚
  10. だし醤油・・・適量

作り方

  1. 干し椎茸、高野豆腐を水で戻す。
  2. 材料を適当な大きさに切る。
  3. コッヘルにお湯を沸かしA~Hの材料を入れる。
  4. だし醤油で味付けする。
  5. 材料に火が通ったらネギと1/4に割ったせんべいを入れる。
  6. せんべいが耳たぶぐらいの柔らかさになったら出来上がり。

アドバイス

※せいべいは必ずせんべい汁用を買うこと。
※暑い時期は鶏肉の傷みが早いので保冷材などを利用するといい。
※大根などを入れても美味しい。

recipe by kojiroo

Noja特製 「野菜大好きスープ」

イタリア好きの食担が作ったオリジナル特製スープ
野菜大好きスープ
お奨めポイント

  • ミニトマトの酸味が抜群に美味しい!缶詰のホールトマトでは絶対に出ないフレッシュな味です。
  • 見た目も鮮やかな明るいイタリアンカラー。目でも楽しめるスープです。


材料(4人分)

  1. キャベツ・・・少し
  2. ダイコン・・・少し
  3. 人参・・・1/2本
  4. 玉葱・・・1/2個
  5. ジャガイモ・・・1個
  6. ミニトマト・・・10個
  7. しめじ・・・1/2パック
  8. ウィンナー・・・1パック
  9. 塩・・・適
  10. バジル・・・適

作り方

  1. B.C.D.E を適当に切って(賽の目など)水から入れて火にかける。
  2. 沸騰して柔らかくなってきたら、適当に切ったA.G.Hを入れる。
  3. ミニトマトを1/2に切って入れる。
  4. コンソメと塩で味をつける。
  5. 盛り付けた後にフレッシュバジルをちぎって乗せる(より香りが出ます)。
    出来上がり♪

recipe by Noja

豚肉団子とニョッキのトマトスープ

豚肉団子の旨みが絶品。手間隙掛けた分だけ、山での食事がとっても幸せになります。

nyokki
お奨めポイント

  • 豚肉団子に入っている生姜が食欲をそそり、豚肉の旨みとトマトの酸味が味を引き立てます。
  • ニョッキはすぐに茹って便利な主食材。お米を炊かなくてすむので山には重宝です。


材料(4人分)
【豚肉団子:A~J】、【ニョッキのトマトスープ:K~S】

  1. 豚挽き肉・・・250~300g
  2. にんにく(みじん切り)・・・2かけ
  3. しょうが(みじん切り)・・・適
  4. 玉葱(みじん切り)・・・中1/2個
  5. 長ネギ(みじん切り)・・・1/2本
  6. 大葉(みじん切り)・・・適
  7. お酒・・・大さじ1
  8. 片栗粉・・・大さじ1
  9. 卵・・・1個
  10. 塩、粗びき胡椒・・・適

  11. 豚肉団子・・・上記
  12. にんにく・・・2かけ
  13. じゃがいも・・・小2個
  14. にんじん・・・小1本
  15. 玉葱・・・中1個
  16. パセリ・・・適
  17. ニョッキ・・・300g
  18. トマト・・・2個
  19. コンソメ、塩、粗びき胡椒・・・適

作り方
※豚肉団子「1」~「3」は前日に作って冷凍しておく。山に持っていく時は保冷剤等と一緒にする。(夏場の山行は肉の傷みが心配なので、前夜発などの山行には特に保冷に注意して下さい。)

  1. A~Jの全ての材料を混ぜ合わせて、ボールの中で辛抱強くこねる。
  2. 大丈夫そうだったらスプーンに一すくいして、沸騰したお湯に入れて味見してみる。
  3. 味を調整して、OKだったらジップロック等にいれて冷凍庫で凍らせる。

  4. にんじん、ジャガイモ、玉葱、トマトを小さめのサイコロ状に切る。
  5. にんにくはつぶして、細かく切り、パセリは大雑把に切る。
  6. 水を沸騰させ、豚肉団子をスプーンで適当な大きさにして入れる。
  7. アクが出るので取り除く。
  8. コンソメ、にんじん、ジャガイモ、玉葱、トマト、にんにくを入れて煮る。
  9. 沸騰して、野菜が柔らかくなってきたらニョッキを投入。
  10. 塩、粗びき胡椒で味を調整。
  11. ニョッキが柔らかくなったら、パセリを入れて再沸騰させて出来上がり。

recipe by にっし~

雪山で作るティラミス

自然の冷蔵庫で作る至福のデザートです。
ティラミス
お奨めポイント

  • 混ぜて外に放置するだけ
  • 誰でも美味しく作れます




材料(4人分)

  1. マスカルポーネ・・・250~300g
  2. 生クリーム・・・2かけ
  3. クッキー・・・適
  4. 粉コーヒー・・・中1/2個
  5. ココアパウダー・・・1/2本
  6. お湯・・・100ml

作り方
※冷やす時間が必要なので、早めにとりかかることをお奨めします。

  1. Dの粉コーヒーをお湯で溶いておく
  2. クッキーを袋に入れ手でつぶして粉々にする
  3. 2のクッキーに1を浸し、ケーキ型の底に敷き詰める
  4. ○○する
  5. ○○する
  6. A~Jの全ての材料を混ぜ合わせて、ボールの中で辛抱強くこねる。
  7. ○○する

recipe by にっし~

失敗しないタイカレー

辛いのが苦手な人もOK。マイルドなタイカレーです。
タイカレー

お奨めポイント

  • ココナッツミルクパウダーで軽量化
  • 煮込み時間が少なくてすむので、スピーディーです。




材料(4人分)

  1. ベーコン・・・250~300g
  2. パプリカ・・・1個
  3. セロリ・・・1/2本
  4. にんじん・中1/2個
  5. ココナッツパウダー・・・1袋
  6. お湯・・・150ml
  7. カレー粉・・・適量
  8. ガラムマサラ・・・適量
  9. シナモン・・・適量
  10. チリパウダー・・・適量

作り方

  1. A~Dを適当な大きさに切る
  2. 1をいためる
  3. Eのココナッツパウダーをお湯で溶く
  4. 2に3を入れる
  5. 4にG~Jを入れる

recipe by つっしー