ころぼっくる会員3人で北海道の日高地方と北大雪,東大雪の300名山に登ってきました.その1つ目は日高の神威岳.
浦川の町から,途中から砂利道の林道を2時間ほど行くと,無人の神威小屋があります.そこから山頂までは,沢歩き2時間+急登2時間ほどというのがガイドブック情報でした.が,実際には行きは6時間,帰りも5時間かかりました.慣れない沢歩きと,ササの葉につかまりながらの急登でヘロヘロでした.

神威小屋近くの川で釣った魚を塩焼きにして戴きました. おいしかった!

前半はこんな石だらけの沢歩きで苦戦,疲れたせいか帰りの方が大変でした.

神威岳山頂.味のある看板が迎えてくれました.
by iino

藤坂ロックガーデンは、斎藤雅巳という方が個人で管理・整備されている、栃木県南部にある岩のゲレンデで、設定されたルートは47にもおよぶ。1000円の年間使用料?を斎藤氏に払ったところ、ルート図や解説、斎藤氏のプロフィールやこのゲレンデを作ったいきさつ等を書いたプリントをいただいた。
「残照」と題されたルートでは女性部員のA嬢が核心部をエイヤっと気迫で突破するのを見て、私もトップロープでチャレンジ。でもハングを避けたつもりが隣の「プレートテクトニクス」のルートに入ってしまい、かえって難しいルートになって立ち往生。あえなくテンションとなった。
そうこうしている内に夕方になり、ボルダリングを少し楽しんでから帰った。
2007/6
たとえ初心者といえども沢に入れば自己責任。ヘルメットとハーネスは沢部の他の方からお借りして、沢靴、膝あて付きの沢用スパッツや手袋、防水パックなど、それなりの装備(というか防具?)を購入して準備万端。
とはいえ、トップのT氏がしっかり確保してくださるので、トライしてみたら以外に登れるもんだなぁという印象。全身ずぶぬれになるなんて、普通の山登りでは考えられないけれど、天気に恵まれたせいか、少なくとも行動しているときは全く寒くない。
沢登り初体験としてはちょっと長いルートだったのか、結構のぼったと思ったのに遡行図をみるとまだまだだ。
ころぼっくる沢部
2007.5月